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資源国通貨売り継続 原油安で

FX・資源国通貨・為替・金利関連ニュース
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33192620080811

引用開始

11日の東京市場は原油価格に揺さぶられる展開となった。
これまでみられた原油買い/ドル売り/株売りなどの投機資金による裁定取引の縮小や巻き戻しが起きているとの観測が広がった。

加えて、株式市場では自民党の証券税制優遇に関わる話題を受け、日経平均が一時300円を上回る堅調な値動きとなった。
一方、外為市場では、ドル/円が1月以来の110円台に上昇したものの、資源国通貨の下落でクロス円の軟化に歯止めがかからず、不安定な値動きが続いている。

<原油下落でマネーが株やドルに、証券税制優遇措置も株高支援>

原油先物価格(9月限)は8日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で一時1バレル=115ドルを下回る大幅安となり、ドルや株の支援材料となった。
週明けの日本時間で116ドル付近に上昇しているが、反発の勢いはかつてに比べて鈍い。 

株式市場では日経平均が一時300円超上昇した。
前週末の米株高と円安を好感し輸出関連銘柄などに買いが入った。
自民党の麻生太郎幹事長が9日、300万円までの株式投資について配当金を非課税とする制度の検討を表明したことも材料視されている。
「大口の先物買い戻しが入り、指数の上昇に寄与している。海外勢の買いが活発化しているわけではなく、短期筋の先物売買が中心だ」(大手証券エクイティ部)という。

市場では「原油買い/ドル売り」や「原油買い/株式売り」などの投機資金による裁定取引の縮小、巻き戻しも一部で起きているとの見方が強まった。
内外の景気減速に対する懸念は根強いものの、「WTIなど国際商品市況の下落によるスタグフレーションという最悪シナリオは回避されつつある。
外部環境は資源安、円安、総合景気対策とトリプルメリットに傾いた。そう悲観的になることはない」(SMBCフレンド証券株式ストラテジストの中西文行氏)との声も出ている。

新光証券エクイティ情報部マーケットアナリストの高橋幸男氏は、原油価格の下落を受けドル/円の上昇が進んでいるが、クロス円は円高傾向で、ドル独歩高の様相と指摘する。
そのうえで「資金の流れは原油からドルや株式に戻ってきている」との見方を示す。

高橋氏は「国内株も円安を受けて輸出株が買い戻されているほか、企業決算もピークを越えて決算売り懸念がなくなり買い安心感が広がっている」という。
ただ、「実需の投資家が国内・海外ともに動いておらず、先物主導の展開が続いている。国内景気対策や証券優遇税制の拡大など一定の期待感はあるが、実現には不透明感が強く、市場への下支え効果は今のところ限定的だ」と述べている。 

<資源通貨安は底が見えず、新たなドル買い局面に懐疑的な見方> 

クロス円では、朝方から、ファンド筋による活発な円の買戻しが進み、ドル円相場の上値を抑える動きにつながった。
クロス円動向は今後も注目点となりそうだ。ある外為専門会社の関係者は「クロス円でのユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル売りが活発化しておりこの流れがいっそう進んで、結果的にドル/円相場でドルの弱みが出てくるのか、それとも、日本経済の軟調さに目が移り、ドル高/円安に収れんするのかが焦点だ」と指摘される。

同関係者は現在の市場構造からみると、「いったんドルから逃げた資金が、再度ドルに戻ってきているという構図で、決して新規のドル買いが進んでいるわけではない」とし、「ドルがイーブンな状態に戻りつつある過程であって、ドル/円が112円台を目指す可能性は極めて小さい」との見立てだ。

現在の市場のセンチメントは、欧州の利上げストーリーがなくなり、思ったよりドル買いが安心という雰囲気で、これが、このところのドル高/欧州通貨安の推進力となっている。
特に、ユーロ/ドルは、5カ月半ぶりの1.49ドル台に下落した。
市場では「ECBの利上げストーリーはなくなった」(外為専門会社)との認識が広がり、少なくとも今週についてはユーロの上値が重いと見る向きが多い。

「今週に限ってみれば、ユーロ圏や豪州、ニュージーランドから弱い景気指標が予想される一方で、米国の小売売上高や消費者物価指数(CPI)は上振れの可能性もあり、相対的にドルを選好する動きは続くだろう。また、商品価格が一段と下落すれば、ドルの上昇余地は高まる」とロイヤルバンク・オブ・スコットランドのヘッドオブFXストラテジー・山本雅文氏は言う。

だが、IMM通貨先物市場(5日時点)における非商業筋の動向をみると、2007年初以来初めて米ドルのポジションがロングに転じている。
一方で、NZドルはショートに転じ、豪ドルのロングは縮小している。
「これらを見ると、これまでと同じペースでのドル上昇トレンドが持続するとは思えず、ドルは短期的なピークを探る展開となるだろう」と山本氏は予測する。

引用終了


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オーストラリア・ドルが米ドルに対し半年ぶり安値に下落 オーストラリア準備銀行(RBA)が利下げの可能性を示唆

オーストラリアドル・為替・金利・FX関連ニュース  ブルームバーグ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aUxqk5mI9T_c

引用開始

11日の外国為替市場では、オーストラリア・ドルが米ドルに対し半年ぶり安値に下落。
景気が減速しており、オーストラリア準備銀行(RBA)が利下げの可能性を示唆したことに反応した。

豪ドルは、先月付けた25年ぶり高値からの下落率が10%に達した。RBAは11日、内需の「大幅な鈍化」で成長率が昨年の半分程度に落ち込み、失業率も上昇するため、利下げ余地が今後拡大するとの見通しを示した。
またロシアとグルジアの対立激化で、安全性への逃避による米資産への資金流入が増えたことも豪ドルの押し下げ要因となった。

ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドのヘッド・オブ・FXストラテジー・ジャパンの山本雅文氏は、RBAが先週発表した引き締め姿勢を緩めるとの方針をあらためて示したと説明、これは短期的な利下げの意図を表しており、豪州とニュージーランドでは、来年にかけて追加利下げがあると指摘。
この影響で両国の通貨はさらに下落するとの見方を示した。

引用終了


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FX-TV オンラインFX専門チャンネル 新コンテンツ登場 『FX投資家インタビューチャンネル』開始!

トレイダーズ証券が運営する「FX-TV」に関するニュース
オンラインFX専門チャンネル「FX-TV」に新コンテンツ登場 『FX投資家インタビューチャンネル』開始! 提供:PR TIMES

引用開始

オンラインFX専門チャンネル「FX-TV」に新コンテンツ登場
『FX投資家インタビューチャンネル』開始!
~為替ストラテジスト森好治郎さん、FX投資ブロガーSarahさんがFX投資体験を語る~

トレイダーズ証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:斎藤 正敏、以下:トレイダーズ証券)は、2008年5月に開局したオンラインFX専門チャンネル「FX-TV」において、2008年8月11日(月)より新たな番組を配信開始いたします。

番組名は「FX投資家インタビューch」です。
第一弾として為替ストラテジストとしておなじみの森好治郎さん、そしてFXブロガーとして人気のSarahさんに、FX取引の体験談などを語っていただきました。

FXを始めたきっかけやFX投資へのこだわり等、FX取引をこれから始めるという方にも、そして既に取引されている方にも、参考になる話が満載です。
みなさんのこれからのFX取引にプラスアルファとなる情報を与えてくれるはずです。
是非この機会に、「FX-TV」をご覧いただければと思います。

トレイダーズ証券では、今後も引続き投資家のニーズにお応えできるようサービスを拡充してまいります。

「FX-TV」のURLはこちら http://fx-tv.jp/


【FX投資家プロフィール】

■森好治郎さん
米国CTAライセンス所持のフューチャーズマーケット出身ストラテジスト。米国フューチャーズアナリスト時代に培った独自分析手法を武器に外国為替ストラテジストに転身。国内外のテレビ、ラジオに多数出演している。

■Sarahさん
脱サラ後、FXで生計を立てている。語学力を生かし貿易会社で勤めていたことで外国通貨にはなじみがある。トレード開始後、半年で原資300万から900万まで増幅。以来、専業トレーダーとしての生活を続けている。


【インタビュー内容詳細】

■森好治郎さん
01.FXを始めたきっかけ、FXの魅力とは etc.
02.今までで印象に残るトレードは?、大きな失敗をした経験は? etc.
03.投資方法や取り組み方のこだわりは?、FX取引に才能や運は必要か? etc.
04.FX取引で勝つためのルール、森レポートについて etc. 

■Sarahさん
01.FXを始めたきっかけ、FXの魅力とは etc.
02.大きな失敗をした経験は、FX取引に才能や運は必要か? etc.
03.自分流のFX投資哲学、FXを始める人へのアドバイス etc.


【「FX-TV」とは】
「FX-TV」とは、FXの基本的な仕組みや市場動向を動画で分かりやすく解説するWeb動画サイトです。
テレビ番組を選ぶようにチャンネルを切り替えることによって、FXに関する様々な動画コンテンツをご覧いただけます。
「FX-TV」では、FX取引を開始する方がFXの仕組みを簡単に勉強できるコンテンツや、為替に関する最新の市況情報コンテンツなど、幅広いコンテンツを取り揃えております。


【「FX-TV」各種チャンネルについて】
 「オープニング」:FX-TVのMCが毎月魅力的なコスチュームで登場するチャンネル
 「23分で分かるFX」:FXを始めるための基本的な仕組みを23分で解説するチャンネル
 「市場状況」:為替相場の見通しを解説するチャンネル
 「各種分析方法」:テクニカル分析とファンダメンタルズ分析について解説するチャンネル
 「通貨チャンネル」:各国の通貨の特徴を解説するチャンネル
 「トレイダーズch」:運営会社トレイダーズ証券に関するチャンネル
 「取引のリスクについて」:FXのリスクとリスク管理の手法について解説するチャンネル
 「FX投資家インタビューch」:森好治郎さん、Sarahさんのインタビューを収録

引用終了

ロスカットとは FX用語

ロスカットとは、FX取引において、保有するポジションの損失が膨らんだために、業者によって行われる強制的な決済・取引中止のこと。

マージンコールとは FX用語

マージンコールとは、FX取引において、保有するポジションの損失が膨らんだために、業者が追加の証拠金の入金を要求すること。

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